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家族信託とは | 柏・松戸家族信託サポートセンター

家族信託(民事信託)という言葉をご存知ですか?

最近ではテレビや新聞でも特集が組まれ、相続対策や認知症対策の有効な手段として大注目されているのが「家族信託」です。

高齢になると、認知症になったり病気になったりして自分で預貯金を管理したり、不動産を持っている人であれば売却したり、修繕、賃料収入を受け取るなどが難しくなってきます。

親御さんが認知症になった後に訪問販売被害や振り込め詐欺など予期せぬトラブルに巻き込まれたり、親御さんの預貯金を引き出すことができないことによるご家族の経済的負担を防ぐために「家族信託」を利用される方が増えています。

特に新型コロナウィルスの影響で親御さんが容易に外出できなくなっているような状況では、「家族信託を契約しておいて良かったです。」というメールを送っていただくお客様も実際にいらっしゃいます。

「家族信託」は、自分の財産を、「誰に」「どのような目的で」「いつ」渡すかということを、あらかじめ認知症になる前の元気なうちに決めておく(契約)します。

そして、財産管理をする権利を「信頼できる相手」に移し、将来その契約を確実に実行させていくことを取り決めします。

多くの場合、父や母の財産を、その子どもや面倒を見ている姪や甥が受託者となり、財産を管理していく制度です。

さらに詳しく・・・家族信託とは

聞いたことがないという方も多くいらっしゃると思いますが、現在、相続対策、認知症対策や事業者の方の事業承継で最も有効とも言われる財産管理方法が「家族信託」です。
「信託」と言えば、「投資信託」を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、家族信託は、投資信託とは全く異なり、一部の資産家を対象とするものではなく、誰でもお使いいただけるとても身近な仕組みです。

特に、「ご家族に高齢者や障がいをお持ちの方がいらっしゃる方の今後の財産管理の方法」として「家族信託」は有効だと言われています。

「家族信託」は、自分(委託者)の財産(不動産・預貯金・有価証券等)を、信頼できる家族や相手(受託者)に託し、特定の人(受益者)のために、あらかじめ定めた信託目的に従って、管理・処分・承継する財産管理手法です。

 

家族信託の重要用語

「家族信託」は、

1.ある人の財産を、

2.特定の利益を受ける人のために、

3.信頼できる人に

4.管理を託す方法 です。

そこで、ここで登場してくる人たちを、「委託者」、「受託者」、「受益者」と呼びます。よく出てくる言葉ですので、おさえておきましょう。

委託者:上記1.の「ある人の財産を」の「ある人」のことを指します。財産を持っていて、管理を託す人です。この人が、「財産をどのようにしたいか」で家族信託契約の内容が決まります。

受託者:上記3.の「信頼できる人」のことを指します。委託者の財産を託される人です。委託者の意向を反映させるために、実際に管理・処分を行っていくのが受託者です。

受益者:上記2.の「特定の利益を受ける人」のことを指します。委託者の財産を受託者に管理などをさせることによって利益を受け取る人です。

信託財産:上記1.の「ある人の財産」の「財産」にあたるものです。委託者が「この財産を信託しよう」とする財産のことを指します。委託者は、自分の財産のうち、「これ」と決めたものを信託財産として区別し、受託者に信託をします。信託財産として受託者に信託すると、その財産は委託者の財産とは切り離され、独立した存在として取り扱われます。不動産については所有権移転登記により名義も受託者の名義に変更する必要があります。

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